自身のコミュニケーション能力を活かして海外と関わり、かつ営業職を経験をしてみたいと思っており、物流業社から中途入社。
さらには「日本と海外を繋ぐ仕事に就きたい」という希望も叶うのではないかと思い、入社を決めた。

仕事紹介

ODA案件のプロジェクトの形成・受注・契約履行等を行う営業担当

案件公示前は海外の丸紅支店を通じて、援助対象国の公共機関や日本の外務省・JICAなどに現地ニーズをヒアリングして、ODA入札案件の事前調査を行います。私は主に放送設備やIT機材等の案件を担当しており、情報収集の為に、海外の駐在員や現地人スタッフとのメールやオンライン会議を通じて情報を得ます。その後発注先を選定する入札が公示されると、供与先のニーズに合致するメーカー向けに見積を依頼しつつ、入札に必要な書類の準備を行い、入札に参加します。案件を受注すると、協業メーカーから機材の調達(具体的には注文書の作成)、輸送会社に輸送の手配(船積み業務依頼)、現地との調整など、案件をトータルコーディネートします。機材や資材が納入される前後で現地の支店に依頼、もしくは、自らメーカーや協力会社の技術者の方と共に現地に同行して、建屋の建設や機器の据付工事、トレーニングに関わる各種調整業務を行います。

やりがい

担当した案件の機器が、その国で有効に活用されているのを目の当たりにした時

無償資金協力の案件については、日本からの無償での機材の供与になるので、相手国供与先から感謝される事も多分にあります。私自身もトレーニング終了後にバーベキューに招待してもらうなど交流を持ち、直接感謝の言葉を頂いた事があります。また、協業メーカーの技術者の方とは、異国の地で一緒に業務をする事で絆が深まり、帰国後も続く交流が生まれる事もあります。案件完工後の引渡し式では、国によっては、その国のトップの方が参列されることもあり、日本の支援の意義深さ、自身の携わった仕事の影響力を感じることが出来ます。案件終了後も、時折ニュースで取り上げられたり、日本の高官が近隣へ出向く際に、サイトに立ち寄ったりと、自身の携わった仕事がその国に貢献している事を実感出来るのがやりがいです。

丸紅プロテックスの魅力

仲間と共に外国での日本のプレゼンスを高める仕事に携われること

業務内容の魅力は2つあり、1つ目はグローバルで商材も多様な業務領域がある事が挙げられます。
国際協力プロジェクト部の名の通り、海外と関わる業務が主体で、丸紅グループのODAプロジェクトのほぼ全てを業務範囲としています。国や地域、分野問わず、様々な領域を経験できるので、文字通り「世界を飛び回る」事が出来ますし、業務が単調で飽きるといった事はまずないです。
業務内容の魅力2つ目はプロジェクトマネジメントの経験が出来る事です。
メーカーはそのメーカーの商材、物流業だと物流、保険業だと保険を扱うのがメインの仕事かと思いますが、商社はそれら全てをまとめる、いわゆる「上流から下流まで」のプロジェクト管理の経験が出来る事が大きな魅力です。

職場環境における魅力として、自身の担当業務の進捗次第ではフレキシブルに休暇を取る事も可能な事があります。
また、20代で活躍している社員も多く、上長や先輩社員も気さくで、困ったことがあれば相談できる環境が整っています。

1日の流れ

09:30始業 メールチェック
11:30昼休憩 オフィス近くで同僚とランチ
12:30日本の協業企業との打ち合わせや、入札準備
16:00海外取引先や現地スタッフとのオンライン打ち合わせ
17:45退勤

休日の過ごし方

社会人フットサルチームに加入しており、大学時代の先輩後輩や会社外の仲間と汗を流すことで、リフレッシュしています。
仕事帰りに映画館で映画を観て帰る事もあります。また、年に1度ほど、有給休暇を活用して山小屋泊での登山をしています。

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