2018年当時、丸紅グループの別の会社で働いており、プロテックスとも仕事で関わりがあった。国際協力プロジェクト部の仕事に魅力を感じ、仕事の幅をもっと広げたいと思い当社を志望した。

仕事紹介

途上国のインフラを現場で支える仕事

国際協力プロジェクト部に所属し、途上国向けの経済協力案件を担当しています。日本政府の有償・無償資金援助プロジェクトの入札に参画し、契約から調達・物流・施工管理・完工までを担います。内容は井戸掘削用の特殊車両の納入から、数十キロに及ぶ上水道管の敷設工事まで大小さまざまです。工期も短期から3年以上の大型まで多様です。現在私は東南アジア某国の首都の浄水施設向けポンプ設備と、東アフリカ某国の国際空港向け航空管制機器の納入・設置工事まで行うプロジェクトを主担当としています。現地での調達・物流・施工(現場)管理に対応するため海外出張も多くあります。

やりがい

現地支店と連携し不確実性を越える達成感

2025年前半は、パキスタン向けに下水・排水関連資機材、ナイジェリアに道路維持機材を納入しました。治安や制度面の不確実性がある国の仕事は想像よりも大変なことが多く、現地のサポートが重要になります。両国に存在する丸紅の現地支店が当局調整、通関・物流、トラブル時の対応などを丁寧に支えてくれます。現地と連携し着実に課題を解き、予定どおり引渡しまで運べたときに、やりがいを強く感じます。

丸紅プロテックスの魅力

商社の基本を現場で習得できる環境がここに

総合商社の仕事は事業投資が主流になっていますが、プロテックスはトレードやプロジェクトマネジメントが業容なので、オールドファッションながらもビジネスの基本が1から学べる環境があると感じています。メーカーやベンダーさんから物やサービスを仕入れ、納期にあわせて客先に納入をする。シンプルに見えて、実は多くの関係者が存在しているため、それらをうまく調整する役割が当社に期待されています。またプロジェクトにはトラブルがつきものですが、起こってからの落ち着いた対応も経験を重ねるごとにできるようになります。

1日の流れ

09:30出社、メールチェック
10:00取引先と会議 (場合によっては自宅から直行することもよくあります)
12:00昼休憩
13:00事務所に戻りプロジェクト関係者とメールや電話で調整
16:00海外の取引先とウェブ会議
17:00社内へ報告・相談
17:45退社

休日の過ごし方

ドライブが趣味なので、自分の車で好きな音楽をかけて走らせることが多いです。遠出をすることもありますが、最近は房総半島めぐりにハマっています。有休休暇がきちんと取得できる制度が会社にあるので、計画的に消化できています。

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