仕事紹介
日系企業の海外進出や設備の移設などをトータルサポート
当課では日系企業の海外工場への生産設備の据付工事並びにプラント全体のEPC(設計、調達、建設)を請け負う業務を行っております。日系企業の要求するレベルの工期・品質・コストを実現するため、約30年に亘り蓄積された自動車関連・化学工場案件の実績を活かして、当社社員がプロジェクトマネージャーとして現地にて協力会社と連携を取りながらプロジェクトの指揮を取ります。私は当社に転職後、米国の電気自動車メーカーの工場で車体ボディー組立ラインの機器据付工事を担当し、次にメキシコでは自動車部品サプライヤーの工場で大型プレス機の据付工事にも携わりました。現在は日本で官公庁向けに環境プラントの設計業務を行っています。
やりがい
チームのメンバーと連携し、難題を乗り越える
プロジェクトによって必要となる専門性は多岐に亘り、一人だけの力では様々な問題を解決し、プロジェクトを成功へ導くことはできません。社内のエンジニアや協力会社・メーカーなど多くの専門家と連携して、毎日異なる課題への最適解を見つける必要があり、社内外問わず良好な人間関係を構築する事が大切となります。プロジェクトを進める中で、時には客先・チームメンバーと意見が食い違う事もありますが、工事引き渡し後にお客様から感謝の言葉を頂いたり、皆で知恵を振り絞り難題を解決した時にはとてもやりがいを感じます。
特に初めての米国出張で経験した電気自動車工場での機器据付工事では現地協力業者を上手くコントロールする事の難しさ、品質・安全・工程に対する考え方の違い、言葉の壁などもあり思うように工事が進まず苦労しました。ですが、日本から一緒に現場入りした協力会社の方々のサポートや当社米国拠点の米人スタッフに都度アドバイスを貰いながら問題を1つずつ解決していくことで、無事にプロジェクトを完工する事ができました。私自身も日本流の価値観や基準にこだわり過ぎずに、相手の慣例や意向なども受け入れる許容力を持つ事が大切であると学ぶことができました。
丸紅プロテックスの魅力
裁量権を与えられることで、自律的に行動でき、成長にも繋がる
当社では担当者に一定の裁量権が与えられて、自分の考えや判断に基づいて行動できるところが魅力だと感じています。都度上長のフォローが入りますが、案件の引き合いから工事完工まで全体の舵取りを任されるので、責任や苦労もありますがその過程で幅広い分野のエキスパートの方との出会いや学びの機会が多くあります。海外でのプロジェクトでは上手くいかない事の方が多いですが、その際は社内のエンジニアや経験豊富な先輩社員に気軽に相談できる環境も整えられています。当課は既存顧客への従来のサービスだけで無く、FEED・FSといったプラント全体の基本設計業務や新規ビジネスの開拓といった0からプロジェクトチームを立ち上げ進める案件も多くあるので、好奇心を持って業務に取り組める人や異なるスキル・バックグランドを持つメンバーと一緒に働く事が好きな人には、挑戦を通じて成長を実現する機会が多くある会社だと感じます。
1日の流れ
| 09:20》 | 出社 |
| 09:30》 | メール返信 |
| 10:30》 | 協力会社、メーカーとの打ち合わせ |
| 11:30》 | 昼休み |
| 14:00》 | 工事施工検討会を実施 |
| 16:00》 | 見積書の作成 |
| 17:45》 | 退社 |
休日の過ごし方
家族と一緒にショッピングモールへ買い物へ行ったり、部屋の掃除や洗濯をしています。長期休暇では旅行へ行く事が多く、今年のお盆休みは徳島の阿波踊りを見に、11月には沖縄の瀬底島で海水浴を楽しみました。

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